バンデーラ購入ご協力のお願い

こんにちは。早速ですが、前回までのサポ連総会(ミーティング)にて、バンデーラ(たすき)の追加案を受けて話し合ってきました。そしてバンデーラを追加する方向でまとまったのですが、サポ連の保管金が現在1万2千円しかなく、サポ連事務局長・加賀山寿一の責任の下に新たに募金を集める事になりました。バンデーラ追加の提案者である井上慶人さんのプレゼンテーションを下記にまとめましたのでご覧下さい。ご協力頂ける方は開門前まではサポーターズシートゲート(6GATE)付近にて、開門後はサポーターズシート付近にて募金を集めておりますので宜しくお願い致します。———————————————————
リーグ戦も佳境にはいってきました。我がサンガは残念ながら満足のいく成績を残せてはいません。今こそサポーターの力が必要な時ではないでしょうか?今こそ西京極を紫で染めるため。また、サポーターで一体になってサンガを後押しするために、バンデーラの増備を考えています。

現在バンデーラを用いてのサポートは、電光掲示板直下から、コールリーダー(団長)のポジションを中心として7本使用しています。理想は、サポーターズシートすべてをユニフォームとバンデーラで紫に染め上げたい。いや、スタジアムすべてを紫に燃え上がらせたいのですが、まだまだバンデーラを使用してのサポートは浸透しきっていないうえ、購入費用面を考えても現時点では事実上困難です。 

そこで今回は、その目標への第一歩として、現在のバンデーラの位置に加え、スタジアム中段からトラック方向へのバンデーラの増設(7本)を考えています。つまり、電光掲示板下から最前列まで、バンデーラのラインがひかれるわけです!(添付画像のイメージです)。

現在、バンデーラを用いてのサポートは、キックオフ前、タオルマフラー掲揚のタイミングで広げて掲げます。試合中は肩に担ぎ、みんなで一体となってリズムを刻むアイテムとして使用しています。応援歌によっては広げて振って、紫の波を起こします。もちろん、バンデーラとバンデーラの間には間隔がありますから、『肩に担ぐのは抵抗がある』と言う人も、今までとおりに持たなくてもかまいません。周りの人が持っているだけでも高揚感と一体感は得られると思います。

今回の、バンデーラ購入目標の本数は1本50mの布巻を4本で、(1本の布巻で3本のバンデーラを作ることができます)12本のバンデーラを作ることができます。7本は前述のとおり、コールリーダーから下の、トラック方向に設置します。残り5本は、将来的にその他のエリアに拡大するために使用したり、現状のバンデーラの老朽化置き換え用としても備えておこうと思います。

新規バンデーラ購入費用の募金のご協力をよろしくお願いします。

井上慶人

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明日のサポ連総会(ミーティング)は13:30から6GATE付近にて行います。ミーティングの前には加賀山事務局長よりカツカレーの差し入れがあるそうですので、早めに来れる方は是非頂いて下さい。

以上、宜しくお願い致します。

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2022年